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2012.02.05

ツボ、シュー、シール

先週末またまた大山に行って来たわけですが、今回はツボ足でのハイクにしてみました。

大山に通い出して数年はずっとシールでハイクしてたのですが、昨年1090さんと行った時に初めてスノーシューでのハイクをしました。
その時は新雪が降り積もって5合目辺りからラッセルとなり、尾根上を直登するこのコースだとシールよりも有利だと思いました。
で、先月8日に行った時もシューで登ったのですが、その時はトレースも完璧に付いていて、シューだと却って歩き辛く、この状態だとツボ足の方が有利だと思いました。

それで今回はツボでハイクしたのですが、やはりトレースが付いた状態だと背負う板も軽くなったのもあってこちらの方が遥かに早いですね。

ただ、板背負うと木の枝に引っ掛けてしまい、枝に付いた雪を被ってえらい冷たい思いをしました。
それが頻繁にあるのでちょっと煩わしいです。


4合目辺りかな?
201221BCH1.jpg

ガスガスの六合避難小屋。
201221BCH2.jpg
こんな近かったっけ?って思うぐらい今までで一番早く着いた様に思います。
雪もかなり増えました。

六合から米子方面。
201221BCH3.jpg
…何も見えん。

弥山も当然見えるわけないですね。
201221BCH4.jpg

六合から上部はクラストしてるし視界も悪いので上に行くのは諦めて、登山道沿いに少し滑り下りたところで登山道を登って来たソロスキーヤーとしばし談笑。
倉敷の方で白馬のリバーランズに何度か行かれてまた次ぎ予約入れてるとの事。
ちなみに今回持って行った新しい板のビンディングの取り付けはリバーランズの佐藤さんのお仕事だったり。
そんなこんなでちょっと世間の狭さを感じてたりしたら、上から上半身裸の兄ちゃんが下りて来てビックリ。
大丈夫なのかと聞いたら、「2℃程度だと暑くってしょうがない」とのこと。
そう言いながらまた小走りで下りて行かれました。
色んな人がいるなと感心。
写真撮っといたら良かった。


その後五合半辺りまでもう少し滑り降りてから西側樹林帯へIN。
201221BCH6.jpg
雪は少々重めながらもなかなかの雪質。
大山侮り難し。

気持ち良く一本滑って再度五合目までハイクアップ。
二本目ともなると流石に上から下りてくる人も多く、急なところはグリセードで下りられるのでトレースがツルツルになってかなり歩き難い。
二本目はアイゼン付けた方が良さげでした。

再度五合目まで上がって、東側の常行谷と迷うもまたまた西側樹林へIN。
今度も気持ち良く滑って微妙な時間となったので終了としときました。

大山BC、登行方法の選択も楽しみの一つかも知れませんね。



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この記事へのコメント
ガスってるけど、
大山のツリーランはいい雰囲気ですね。

シュー、ツボ、シール、、
確かに究極の選択ですねぇ。
ヘリが一番でしょうが^^

ただいま、
スノーモービルに興味あるという後輩を
説得中です。
Posted by 1090 at 2012.02.05 17:18 | 編集
>1090さん
ヘリっすか。(笑
個人的にはフルハイクな方向で…。

後輩はアッシー(古! の為の説得ですか?
あんまりメジャーなツアーコースとかでやると顰蹙買いそうですが、林道とかの長いアプローチだと便利でいいですね。

Posted by すこ at 2012.02.05 23:37 | 編集
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